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重要データを暗号化し、解除のため金銭を要求ランサムウェア

企業システムなどの重要なデータを暗号化し、解除のための金銭を要求する「ランサムウェア」の被害が増えているようです。
世界では、数百億円規模の被害をもたらしているようです。

 

カスペルスキーの調査では、2016年4月から9月、日本が世界で最も標的となったようです。

トレンドマイクロによる2016年1月から9月期のランサムウェアの国内被害は2,000件を超えたようです。

 

トレンドマイクロによると、2016年上半期(1〜6月)における国内外の脅威動向について分析を行い、その結果、身代金要求型不正プログラム(ランサムウェア)は今やインターネット利用者にとって最も大きな脅威となっていることが確認できました。その被害は2016年上半期を通じ、ますます拡大しているようです。

 

ランサムウェアの国内被害

出典 トレンドマイクロ

 

[対策]

個人では、バックアップをしっかりと、とることが対策の1つになるようです。

 

[参考]

国内で過去最大のランサムウェア被害、2016年上半期の脅威動向を分析
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/13704

 

ランサムウェアによる攻撃を受けたユーザーは、前年比17.7%増の230万超に
http://www.kaspersky.co.jp/about/news/virus/2016/vir28062016

 

経営者の方と一緒に、経営を考える中小、 小規模企業支援サイト

http://numaguchi.net

 

author:沼口 一幸, category:Web屋のひとり言, 18:21
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