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消費行動「SNS映え消費」から「インスタ映え消費」

 

スマートフォンの普及でSNS利用が増え、最近では、SNS映え消費や、インスタ映え消費というキーワードを見るようになりました。

 

以前から指摘されていた「モノ」から「コト」への消費意識の変化と、消費者のSNSの利用方法が、より「コト」が重視されるようになったようです。

 

 【SNSの利用率は年々上昇】

       2012年  13年  14年  15年

LINE      20.3  44.0  55.1  60.6

Facebook     16.6  26.1  28.1  32.5

twitter     15.7  17.5  21.9  26.5

Instagram    −    −   −   14.3

※単位 % 

※13〜69歳の男女1500人の調査

※総務省 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

 


SNSは、価値観が近い人とつながり、そこで、発信される情報への信頼性は高く、訴求効果も大きいため、消費行動にも影響を与えているようです。


時流を捉える難しさと大切さを感じます。

2017年最初の記事ですが、インスタグラムの活用方法は、考えていきたいと思います。

 

 

参考情報

ニッセイ基礎研究所
デジタル・ネイティブ世代の「インスタ映え消費」〜情報の流れは縦から横へ
http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=54461?site=nli

 

 

経営者の方と一緒に、経営を考える中小、 小規模企業支援サイト

http://numaguchi.net

 

 

author:沼口 一幸, category:インターネットの可能性, 19:13
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