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伸びるインターネット広告と懸念されるアドフラウド

JUGEMテーマ:インターネット

 

平成29年2月23日に、株式会社電通より、「2016年 日本の広告費(http://dentsu-ho.com/articles/4923)」が公開され、インターネット広告は、前年比113.0%の1兆3100億円となっています。
データ連携可能な運用型広告への期待が高まっているそうです。

 

そんな中、アドフラウドの被害が気になります。

広告と詐欺を合わせた造語の「アドフラウド」。

 

IT企業モメンタムとネット広告配信事業5社の調査によると、2015年から2016年の90万サイトに配信された運用型広告を対象に実施された結果、全体の約1.7%が人が閲覧しないで表示されたものがあったようです。

「アドフラウド」のようです。

 

参考情報

ソネット・メディア・ネットワークス、Momentum と共同で『アドフラウド対策』における実証実験

https://www.so-netmedia.jp/company/news/2016/pr_release_20160218.html

 

伸びるインターネット広告と懸念されるアドフラウドは、気になるところです。

 

 

 

経営者の方と一緒に、経営を考える中小、 小規模企業支援サイト 
http://numaguchi.net

 

 

author:沼口 一幸, category:Web屋のひとり言, 20:39
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