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徐々に広がる格安スマホ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

MMD研究所の「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」によると、(15歳〜69歳の男女44,541人を対象に2018年2月16日〜2月22日の期間)メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者は、大手3キャリアを合わせて82.6%でその内訳は以下のとおりです。

「docomo(32.5%)」

「au(28.0%)」

「SoftBank(22.1%)」

 

そして、 「Y!mobile」の割合は3.8%、

「MVNO」が10.1%となっています。

 

格安SIMサービスの利用動向調査

出典 MMD研究所

 

「MVNO」の内訳として、利用率が最も高かったのは「楽天モバイル」で22.2%、次いで「mineo」が14.3%、「OCNモバイルONE」が9.7%と続いています。

 

 

格安SIMサービスの利用動向調査

出典 MMD研究所

 

 

2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1700.html

 

競争はより、厳しさを増しそうです。

docomoの土管化も今後進むのでしょうか。

ユーザーへの影響も、今後、どのようになるのでしょうか。

 

 

 

経営者の方と一緒に、経営を考える中小、 小規模企業支援サイト

http://numaguchi.net

 

author:沼口 一幸, category:Web屋のひとり言, 17:33
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